あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(´ω`*)
三が日も終わり、
夫は今日から仕事に行きました。
娘の冬休みはあと1週間くらいあるので
いつも通りとはいきませんが、
お正月は終わったなぁ~という感覚です。
このお正月で、
わたしは大きな固定観念に気づき、
さらに自由になることができました。
今日はそのお話をしたいと思います。
置いてけぼりにされた水族館

年末に、ぎりぎりで
美容院の予約が取れたわたし。
わたしが美容院に行っている間、
娘と夫は2人で過ごします。
美容院が終わり、家に帰ると、
娘と夫はどこかに出かけたようで、家にいません。
しばらくしたあと帰ってきたのですが、
2人は水族館に行っていたと言うのです。
しかも、まだ行ったことのない水族館でした。
態度には出しませんでしたが、
内心、「はぁぁ???」でした。笑
最近娘が水族館に行きたいと
言っていたのを知っていたし、
家族のレジャーは、
それ用にお金を準備していました。
それなのに勝手に2人で行って、
わたしは置いてけぼり。
悲しさと怒りがこみ上げました。
このできごとに対して、
悲しさも怒りも感じない人もいるでしょう。
だけど、わたしは感じた。
だから考えました。
なんで悲しいと思ったのか?
なんで怒りを感じたのか?
必ずそこに、
わたしの固定観念があるからです。
見つかった固定観念

考えてみた結果、
1.初めての場所には家族3人で行くべき
2.レジャーには家族3人で行くべき
という思い込みがあることが分かりました。
その後夫にも話をしました。
当たり前ですが、
彼にはこんな思い込みはありませんでした。
(そうじゃなきゃこんな行動はしない。笑)
わたしはこんな思い込みを
抱えて生きていたと気づき、
ビックリしたと共に妙に納得しました。
雑誌に、都心にオープンした
おいしそうなドーナツ屋さんが載っていて、
行ってみたいなぁと思っても、
1人、もしくは娘と2人で行く、
という選択肢は、
わたしにはありませんでした。
行ったことのない、
おいしそうなお店に勝手に行くのは
よくないことだと思っていたからです。
娘の幼稚園の長期休みに
娘と2人でどこかに出かけたり、
どこかにお昼ごはんを食べに行ったり
することもあるのですが、
そういうときは、
3人で行ったことのある場所、
3人で行ったことのあるレストランをチョイスしていました。
また、わたしはずっと前から
いちご狩りに行きたいなぁと思っているのですが、
夫は、くだもの全般があまり好きではありません。
いちご狩りに行こうと言っても、
微妙な反応をされるのは分かっていたので
行こうと言ってみたことすらありませんでした。
だから結局、いちご狩りに行けないまま
いちごのシーズンが終わる、
というのを何年も繰り返していました。
今思えば、
随分息苦しい生き方だなと思うのですが、
それが当たり前、それが普通だったので
何も感じていませんでした。
行きたいなら、1人で、
もしくは娘と2人で、行けばよかっただけです。
でも、そんな選択肢がわたしにはないので、
行動に移せるはずもありません。
このようなことを
無意識でおこなっているのだから、
固定観念はマジで恐ろしいやつです(;´Д`)
固定観念に気づくと自由になる

この固定観念に気づいたわたしは、
夢リストを書き直しました。
夢リストとは、
やりたいことリスト、ウィッシュリスト、
などとも呼ばれています。
制限が外れていたので、
より具体的に、
より楽しい気持ちで書くことができました。
そして、1つ1つ、
叶えていくのが本当に楽しみになりました。
2023年になってから今日までの間に
すでに5つ叶っています。
ネガティブな感情の裏には、
必ず何かしらの固定観念が存在しています。
それに気づくことができれば、
より自由になることができます。
ネガティブな感情は、
本当に宝物だなぁ~なんて感じたお正月でした。
これからも、日々楽しみながら、
たくさんの夢を叶えていきたいと思います。
夢リストを書いたことがない方は、
ぜひ書いてみてくださいね(´ω`*)
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