人生に大きく関わっているのが
「お金」ですよね。
人はそれぞれ、いろんな
お金に対する思い込みを持っています。
あるできごとを通して
わたしがお金に対して持っている
思い込みに気づいた話を
シェアしたいと思います。
お金を引き寄せました
今週、夫の実家で法事があり、
夫だけ帰省することになっています。
新幹線で行くのですが、
金額は往復で約2万円かかります。
もちろん、自分たちで出すのですが
楽しい出費ではないので
誰かが出してくれることになったりしないかな~
って、内心思っていたんですよね。
そしたらね、
出してくれることになったんです!
これだけだったら、
ただの嬉しい話なんですけどね、
続きがあるんですよ… (´・ω・)
浮いたお金の使い道
せっかく地元に帰るんだから、と
夫は地元の友だちと遊ぶ予定を
入れていました。
その分のお金をくれ!
と、言われたんです。
2万円浮いたんだから
1万円くらいもらってもいいだろ?
というわけですね。
そういうふうに思ってしまう
夫の気持ちもわかりますけどね、
わたし、ものすごく
いやな気持ちになったんです。
世の中には、気持ちよく渡せる
奥さんもいるでしょうけど
残念ながらわたしは、
気持ちよく渡せない奥さんでしたw
まぁ、最終的には渡しましたけど。
なぜいやな気分になったのか?

わたし、なんでこんなに
いやな気分になったんだろう?って
不思議に思ったんですよね。
それで、考えてみることにしました。
仮説1
自分だけ遊びに行くのがズルい
こういうふうに思う方も
多いかもしれませんが
わたしは違いました。
わたしは我慢することが苦手なので
本当に遊びに行きたいなら、
我慢せずに行くタイプです。
浮いた2万円のうち1万円を夫に渡して
もう1万円をわたしが使えば気分がいい?
と、自分に聞いてみたんですが、
全くもって見当違いでしたw
だから、これは違います。
仮説2
お金が無駄になると思っている
友だちとの遊びに使うのが
賢い使い方か?と言われれば
謎が残りますが、
豪遊するわけではないので、
これは違うな~と思いました。
結局なにが原因かわからず
モヤモヤしていたんですよね。
こういうときは
瞑想するのが1番です。
そしたらね、
ふと答えが分かったんです。
それが、
「夫がお金を使ったら、その分
わたしが大変な思いをする」
でした。
お金は簡単に入ってこない

恐らく、貧乏時代の名残だと思います。
貧乏だったとき、
夫が飲み会やらなんやらにお金を使うと
その分なにかで節約をして
調整しないといけないことが
多かったんです。
それが本当に大変でした。
夫も、お金がないのは分かっていたので
どうしても参加しなければならないものだけに
参加するようにはしていましたけど。
それでも、最後に帳尻を合わせる作業を
するのはわたしなわけです。
そのときの記憶と感情が引き出されたために
夫にお金を渡したくなかったんです。
納得しました。(´・ω・)
そして、それと同時に
わたしの中に根強く残っている
思い込みも発見しました。
それが、
「お金は簡単には入ってこない」
という思い込みです。
簡単に入ってこないと思っているから
出ていくのがいやなんですよね。
出ていってしまったら
戻ってこないと思っているから
大変な思いをする
と、思っているんですよね。
意識を変えるのを気をつけていたけど、
まだまだ、残っていました。
思い込みを書き換える

思い込みに気づいたら、手放して、
書き換えればいいんです。
思い込み=信念 です。
信念=繰り返された思考 です。
だから、何度も繰り返し考えることで
新しい思い込みは作れます。
「お金は簡単に入ってこない」
ではなく
「お金は使った分が何倍にもなって帰ってくる」
という思い込みにしたいです。
夫に渡した1万円は
友だちとの楽しい時間に使われ、
お店に渡ります。
お店に渡ったお金は、
お給料の一部として従業員の方に渡ります。
従業員の方は、家賃や食費などで
また違うところに巡っていきます。
そうやってたくさんの人の幸せに貢献して
また、わたしたちの元に
帰ってきてくれます。
お金の循環って、すごいですよね。
ということで、
夫に気持ちよくお金を渡しました。
さらに、夫が気持ちよく使ってくれたら
1番いいなぁと思いました。
お金に対する思い込みは
人それぞれですよね。
わたしもどんどん思い込みを外して
もっと豊かな生活を送ろうと思います。
(´ω`*)

