家のこと、子どものこと、仕事のこと、
主婦は本当に忙しい!
仕事が全然終わらない…。
今日も本棚の整理ができなかった…。
と、落ち込むときってありますよね。
大丈夫です。
あなたは十分頑張っています。
そんな頑張り屋さんのあなたが
落ち込んでしまったときの対処法を
お伝えしたいと思います。
3ステップで充実した時間を過ごそう
やろうやろうと思っているのに
今日もできなかった本棚の整理。
やらなきゃいけないことは
全てタスクとして書き出しているのに
終わってないタスクが山盛り。
こんな日が何日も続くと、
「あぁぁー!今日もできなかった…」
「時間がない!時間が欲しい!」
と、落ち込んだり焦ったりしてしまいます。
そんなとき、わたしはどうするかというと…。
1.まず落ち着く
2.「できたこと」について考える
3.その時間の使い方でいいのかを考える
この3つで、心に平安が訪れます(´ω`*)
詳しく見ていきましょう。
1.まず落ち着く

落ち込んだり、焦ったりしているとき、
心の中は荒れています。
海を思い浮かべてもらうと、
分かりやすいと思います。
ニュートラルで、落ち着いているときは、
海の波はない状態です。
落ち込んだり、焦っているときは、
海の波が激しい状態です。
この状態で何かをしても、
うまくいくことは少ないです。
なので、まずは落ち着く。
コーヒーやお茶など、
温かい飲み物を用意して、
とりあえず座って飲みましょう。
5分でも10分でも、
心が落ち着くまでじーっとしましょう。
2.「できたこと」について考える

心が落ち着いたら、
次は「できたこと」について考えます。
今、あなたもわたしも、
「できなかったこと」について考えて
心を乱していたわけです。
なので、逆に、
「できたこと」について考えます。
1日24時間。
それは誰にとっても同じです。
違うのは、その24時間を
何に使っているか、ということだけです。
わたしがこの日、
本棚の整理ができなかったということは、
何か違うことに時間を使っていたということです。
何に時間を使っていたのでしょうか?
タスクが終わらなかったということは、
何か違うことをしていたということです。
何をしていたのでしょうか?
「できなかったこと」ではなく、
「できたこと」について考えます。
わたしは今日、
本棚の整理ができなかったけど、
娘と公園に行くことができた。
わたしは今日、
タスクを終わらせることはできなかったけど、
ソファで昼寝をすることができた。
など、こんな感じです。
「できなかったこと」に目を向けていると
落ち込んだり、焦ったりしますが、
「できたこと」に目を向けると、
充実感や安心感を感じます。
3.その時間の使い方でいいのかを考える

「できたこと」について考えて、
心が安心したら、
その時間の使い方でいいのかについて、
改めて考えます。
本棚の整理も大切だけど、
娘と公園に行く時間も大切、
というのであれば、
間違った時間の使い方を
していたわけではありませんよね。
その日のその時間の使い方は、
それでよかったわけです。
ソファで昼寝は気持ちいいけど、
最低限やるべきことは、
やった方がよかったな、と思ったのなら、
やるべきことに優先順位をつけるのもいいかもしれません。
このように、ただ単に
「時間がない!」「できなくて落ち込む…」
と、感情に揺さぶられるのではなく、
どっしり構えて対策することで、
有意義な時間を過ごすことができます。
落ち込んだり、焦ったりしたときは、
少しだけ視点をずらして、
違うところから眺めてみてください。
何か、参考になれば嬉しいです(´ω`*)
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