引き寄せの法則を使えば、
ベッドの中でふわふわと想像しているだけで
気づけば叶ってた…!
という魔法のようなことが
起きると思っていませんか?
残念ながら、
そういうことはほぼありません。
今日は、自分の願いを
どんどん叶えていく人が
やっていることを
紹介したいと思います。
タスクに落とし込む

願いを叶えようと思ったら、
やった方がいいな、と思うことを
タスクに落とし込んで
それを実行していくことが大切です。
引き寄せの法則は
そのタスクに落とし込むときに
願いが叶うためのヒントや情報を
与えてくれます。
例えば、
「今日は豚の生姜焼きが食べたいなぁ」
と、思ったとき。
おいしい生姜焼きを
食べているところを想像していたら
誰かが持ってきてくれた!
なんてこと、あります???
まぁ、まずないですよね!
でも、絶対ないとは言いませんよw
わたしも日中に
「シナモンロールが食べたいなぁ」
と思っていたら
夫が仕事帰りに買ってきた!
なんてことはたまにあります。
だから絶対ないとは言いませんw
だけどそれだけに期待すると
願いが叶う確率が低くなります。
話が逸れましたが、
豚の生姜焼きが食べたいと思ったら
自分で作るか、
外に食べに行くか、
どこかに買いに行くか、
の、どれかじゃないでしょうか。
食べに行くとしたら
①お店を調べる
②食べに行く
これで、食べる(叶える)
ことができますよね。
豚の生姜焼きを食べるために
必要だと思うことを
タスクに落とし込んで、実行する。
実はこれだけで願いは叶います。
それって引き寄せなの?

引き寄せた!とか
叶った!とか
ネットで報告している人って、
自分で買ったとか作ったとかじゃなくて
誰かにもらったとか
偶然手に入ったとか
そういうミラクルなことを
報告していることが多いですよね。
だから、
引き寄せ=自分以外の力で起きるミラクル
みたいな気がしているのかもしれません。
その気持ちもわかりますが、
それにこだわっていると
願いが叶うのは
どんどん難しくなっていきます。
先ほどの
「豚の生姜焼きが食べたい」
という願いを叶えるときですが
タスクに落とし込んでいるときに
引き寄せの法則を使っています!
豚の生姜焼きを食べるには
自分で作るか、
外に食べに行くか、
どこかに買いに行くか、
だと書きましたが、
この中のどれにするかって
人それぞれですよね。
これを決めるときに
豚の生姜焼きを食べて
「おいしぃ~♡」
と、言っているところを想像します。
イメージして感情を感じれば、
必要なヒントや情報は得られます。
そのときのあなたにぴったりだったのが
食べに行くことだったとしたら
次にお店を調べます。
そのときも、
引き寄せの法則によって
あなたにぴったりのお店が
見つかります。
そして、実際に
そのお店に行って食べると
「おいしぃ~♡」となります。
引き寄せの法則の役割

豚の生姜焼きという
身近な例でお話しましたが、
もっと大きな夢や願いも
やることは同じです。
どうしたらその願いが叶うか?を考えて
タスクに落とし込む。
そのときに大事なのが
叶ったときのことをイメージして
感情を感じることです。
それによって
必要な情報を受け取ることができるし、
行動するためのエネルギーになります。
願いをどんどん叶えていく人は
ベッドの中でふわふわ想像してるだけ…
なんてことはありません。
引き寄せの法則を使って
ヒントや情報を得て、
それを元に行動しています。
それを繰り返すことによって
願いは叶います(´ω`*)
実際に
「ここで引き寄せを使うぞ!」
なんて、意識はしていないと思います。
意識したってしなくたって
引き寄せの法則は
み~んなに働いています。
それを上手に使っているかどうか、
ただそれだけなんですよね。
わたしも日々研究、
日々実験しています(´▽`)
こちらの記事も
参考にしてみてくださいね。


